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アロマテラピーシンポジウムに参加して

3月4日に行われた日本アロマ環境団体さま主催の
第14回アロマテラピーシンポジウムへ行ってきました。

今回参加した動機は、
精油のプラナロム社を設立されたピエール・フランコム氏
<フランスアロマテラピー大全>の著者のお一人でもあり、
ケモタイプ精油を作りだし、メディカルアロマの第一人者でもある方の
お話が聞けるというところでした。

タイトルは、
「アロマテラピーの世界最新情報
~ロバート・ティスランド氏とピエール・フランコム氏に聞く~」

ピエール・フランコム氏の講演内容は
<アロマケアは女性を救えるか>のタイトルで
月経のトラブルに対するアロマケア。

講演1時間、パネルディスカッション1時間、
合計2時間ではとても使いこなせるところまでの学びにつながりませんが、
それでも注目したい点がいくつかありました。

精油の抽出方法に<超臨界流体二酸化炭素抽出>があるのですが、
水蒸気蒸留法と比較してかなり自然に近い芳香分子が取れるところがあります。

しかし、機械の費用が高額ゆえ、精油の料金も相当高額になることから
まだ日本には入ってきていないのですが、フランスでは注目されている
抽出方法であるとのことでした。

抽出方法の違いによる成分のメリットとデメリットが紹介され、
ホルモンバランスのケアには<超臨界流体二酸化炭素抽出>から
抽出される芳香分子の活躍が大きいとのこと。

抽出方法による成分の違い。
このシンポジウムの前日、インストラクターコースで
<ハーブウォーター>のレッスンをしていました。
抽出方法は水蒸気蒸留法なのですが、
親油性の精油と水溶性のハーブウォーターの成分の違いがあり、
各ハーブウォーターの成分の違いを確認して進めていました。
この違いからも精油とハーブウォーターともに使って植物であること。
ハーブウォーターも水溶性のメリット(肝臓への負担が少ないなど)を
考慮して積極的に使っていきたいものです。

植物の成分、なんという未知なものが多く存在しているのでしょうか。
植物の奥深さ、まざまざと感じさせられました。

その他に印象的だったのが、
PMSはプロゲステロンというホルモン不足からですが、
そのホルモン不足はドーパミン不足が大きく関わっていることを話されていました。

時間の足りなさから理解度もいまいちの感はありますが
アロマテラピーの最新情報を垣間見れたところは大きかったと思います。

深い深い植物。
勉強しなければならないことがたくさん。
一つ一つ着実にものにしていきたいものです。

ノンノアロマテラピースクール
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