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ナードセミナーを受けてきました

10月10日(日)と10月11日(月)の両日にかけて開催された
ナードセミナーを受講してきました。

今年で3回目、年々受講される方が増えていて、会場が満杯。
熱気ムンムンの上、空調の悪さも多少感じらてた会場で行われましたが、
やはり、内容の素晴らしさから最後までペンを走らせて聞いてきました。

今年のテーマは、私にとって魅力的なものばかり。

1日目:免疫とアロマテラピー
2日目:運動系とアロマテラピー(関節炎、リウマチ、腱炎、肉離れ、ひきつりその他)

ドミニック・ボドゥ博士のご用意してくださった処方を学習するのですが、
最初にテーマ別に働きかえる芳香分子の説明があり、続いて処方の学習です。

芳香分子の新たなる気付かされ方が毎回あります。
自身の学びの確認にもなりますが、「なるほど」と思える内容も多いのです。
だから、聞き逃すまいと必死です。

処方には使ったことのない精油も出てきます。

使ってみよう!!

と、思う気持ちになります。

初めて聞く精油<カタフレイ>これが両日とも処方のほとんどに出てきます。

他の植物にないイシュワランという分子とβカリオフィレンが主要分子。
抗炎症、鬱滞除去、鎮掻痒、抗ヒスタミン、抗アレルギー、鎮痛などが期待できるようです。
日本でも近日中に発売されるとのことで、とても待ち遠しい精油です。

セミナーの最後に<排出器官に働く精油の組み合わせ>の処方があり、
今一番自分が気にしていることがセミナーの最後に紹介されました。

≪講演を終える前に、繰り返し強調しておきたいのは、
肝臓、腎臓、皮膚、腸、肺など全ての排出器官の排液の必要性です。
炎症の根源の多くは、合成医薬、大気と水の汚染、大量生産及び人工的な
食料がもたらす毒、その他の残留物があります。

数多くの精油が排液作用を持っており、これを利用して
抗炎症作用および鎮痛作用のあるマッサージを患部に施すことにより
素晴しい結果が得られます≫(テキストより)との話がありました。

そして、その処方は季節の変わり目に行うという方法を教えていただきました。
体内の毒素を排泄する必要性。
私自身の体調を振り返ると、代謝が悪く、いろいろなものがこもるという感じが
この季節の変わり目に特に感じていたところです。

これは行う価値ありです。
ただ、欠品中の精油があるので、それが来てからですね。

精油の産地が≪マダガスカル≫ものが多く、ラヴィンツァラとシナモスマフラグランス
が有名です。

ドミニック・ボドゥ博士の話の中に興味深いお話がありました。

≪マダガスカルの砂漠化が進んでいる土地に植物を植え、現地人の農夫を50人雇用、
これはマダガスカルが50%の失業率で現地人の雇用増になる。
継続ある産業として有機栽培による植物の育成を行い、蒸留所も作った。
建物の半分を農夫の子供たちの学校に、建物の半分を精油を使用した
治療の場として使用。これをモデルケースにしたい。≫

素晴しいお話です。
マダガスカルへ行きたい!!

植物を愛し、精油を愛し、人々を愛し、広がっていくメディカルアロマ。

まだまだ自分の使用はメディカルに至っていないことを
処方を教えていただく都度感じさせられます。

好きなアロマテラピーだからこそ、興味も深まり学習意欲も出てきます。
自分流にゆっくりと勉強を重ねていくことが大事ですね。

いつもながらセミナー終了後、即ベルギーに帰られるドミニック・ボドゥ博士、
大阪に引き続き東京、4日間のセミナーお疲れ様です。

素晴しい内容のセミナーを有難うございました。
そしてまた来年もよろしくお願いします。
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