10月13日に受けた学科試験の結果が、昨日到着しました。
漸く来た!!という感じです。
封筒をこわごわ祈る気持ちで開封。
見るのが恐い。
一瞬の戸惑い。
目を開けて目指す文字を探す(獲物のように)
『合格』の文字があった!あった!
その瞬間、気力がなえるのを感じました。
この想い何度目かしら。
受験の苦労もさることながら、結果が出るまでのプレッシャー、
これが苦痛です。
駄目だったら、もう一度勉強できるチャンスと想えば
いいじゃない!
自分に言い聞かせていたものの、発表間際になると
合格したいという気持ちが強くなるのです。
受験までのプロセスを振り返ると、最優先課題としたことによる
スタッフや家族の協力、そして右ひじが痛くなるまで
書くことにより覚えた時間。
これを考えると再度の受験が果たしてできるのか。
それを想うと、どうにか合格して欲しいという欲が出るのですよね。
ご心配をお掛けしましたみなさま、何とか通過しました。
励ましのことばの数々をいただきまして有難うございました。
でも・・・
まだ、二次試験(12月10日 口述)があるのです。
それに向けもうしばらく本格稼動には至りませんが、
引き続き応援していただきますようお願いします。

