『神さま
誕生日のプレゼントに
1日だけ両手を
返してくれませんか
この事故で心配かけた人
辛い思いをさせた人の手を
心を込めて握りたいのです
そのぬくもりを
大切に心の中に
しまっていたいのです』このことばで全てを受け止める、強さとやさしさ。
二本の義手で命の輝きを描きとる、大野勝彦の詩画の世界。
詩画集「はい、わかりました。」大野勝彦著
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新聞に載っていた本の広告です。
45歳のときに仕事中の事故で両手を失うが、入院3日目から
筆を患部にくくりつけて詩を書き始めた と紹介されていました。
とてもこの詩が心に響きました。
「手のぬくもり」
自分の仕事がまさに手のぬくもりを伝えている。
この行為が出来ることを感謝します。
この仕事が出来る喜びをかみしめて感謝の気持ちで日々過ごします。
そして、この詩を読むと元気が出ます。
今悩んでいることが何てちっぽけな事なのか。
そう、何もないよりあるほうが勉強できる。
プラス思考で前進。
ちょっと心が風邪を引いたときは、この詩を読もう。
そしてこの仕事が出来ることに感謝しよう。
- 2007/07/23(月) 16:09:19|
- 日記
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