マンションの一室、当初はリビングからスタートしたアロマサロン。
1年後には個室感を重視するために私の部屋をサロンに変更。
スクールの部屋も独立させたく、もう一部屋をスクールに。
そして去年から今の店舗で。
今、その時々のサロンの様子が蘇ってきて懐かしいです。
しかし、ちょこちょこ移転してなんと変化の多いことだったのかと
改めて感じています。
カフェの運営に四苦八苦しながら過ごした1年が過ぎ、
今アロマに接する時間・考える時間を多くしたいという気持ちが
あふれ出しています。
数年の経験しかありませんが、でも経験から出来ていることがあります。
心を込めて丁寧にをモットーに当初から施術をしてきましたが、
数年たった今、クライアントの要望に応えるためにコースの中での
バリエーションをきかす事ができるようになっています。
(とは言ってもまだまだひとりよがりの感想でしかありません。)
でも、自分の技術の中で出来る範囲を駆使しご要望に応えようと
する気持ちが行為ができることが嬉しく感じられます。
また、クライアントの心に響く沁みこむ香りを作りたいという思い
が強くなっています。
施術は薬理作用を重視して精油を選んでいます。
(出来る限り良い香りに仕上げたいという気持ちはあります。)
自分のストレスが大きいとき、濃厚な香りが心に沁みる・響くを
一瞬でも感じます。
そして何も考えない『無』の時間が一時でも持てます。
個々のクライアントの方のイメージなり精神状態を考慮した香りを
ホームケアの一つ芳香浴として使っていただけるような工夫をして
行きたいと考えています。
1年後2年後・・・
どのような考えでいるのか。
経験を重ねることによる気付きを大切にしていきたいですね。
歳をとっていくことは寂しく感じますが、でも年輪の重みをだせる
よう精進したいものです。

