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shopより

当アロマスクールの近くには、大きなお庭のお家が多く、そちらで桜を愛でることができます

<フルーツティー増量発売!!>

通常30g 500円 のところ
今だけ
40gで 500円!!

◎スウィートフルーツ・・・ベリーやハイビスカスなどの酸味がタップリ!美容や疲労におすすめ!
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今日も生徒さん達に大人気でした

 
数に限りがございますので、お早目にどうぞ




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ようやく春ですね♪

ようやく春の陽射しを感じられるようになりました。
季節の変わり目、そして新しい環境に
身を置かれる方もいらっしゃることでしょう。
何かと体も無理してしまう時。
ちょっとした変化をキャッチしてケアしてくださいね。

過去のナードセミナーで、ドミニック・ボドゥ博士が
次のように話されていたようです。

蓄膿症
副鼻腔といのは肝臓と繋がっています。
肝臓そして胆嚢、怒りの袋ですね。
怒りが身体に蓄積しますと、
必ず副鼻腔に何かの疾患が現れます。

膀胱炎
膀胱炎は腎臓から来ます。
腎臓というのは、
悲しみの感情と深い関係にあります。

というように神経にストレスを受けると
必ず身体が反応すると話されています。

身体に反応が現れないうちに
対処しておきたいものですね。

インストラクターのレッスンの中に
ストレス学についての学びがあります。

そこではボドゥ博士の処方を学び、
ご自身の体調に合わせて処方を作成します。

この使用感が、新たなる気付きにつながったりして、
なかなか良いものです。

処方を研究し、処方を作成し、体感する。
この積み重ねが、将来のインストラクターとして
役立っていくこと間違いなしですね。

春の陽気とともに活動的にもなりますね。
リズムある日々を過ごすためにも、
芳香浴で一日の疲れを取ることもケアの一つ。
試してみてくださいね♪

NONNOアロマテラピースクール

エイジングケア 好評です♪

昨日の散歩中に桜がひっそりと咲き始めているところを見ました。
今日の東京はまたまだ肌寒さを感じ、桜も寒そうにしていることでしょうか。
しかし、確実に季節は春に向かっていますね。

さて、特別講座として今月設定しています<アンチエイジングケア>
出席して下さった受講生さんに様子をお聞きしたところ
とても良い感想をいただきました。

もちもち感やふっくら感。
そしてそしてしわが何となく気にならなくなった。
マッサージで血行が良くなった。

その時の受講生さん2名が2日後に来てくださって、
お聞きした感想です。(たった2日間の使用感です)

そのコメントをいただくときのお顔の表情、
とても素敵な笑顔♪

早々に、使用した植物油の1つを注文して頂きました。
今回の講座では、マッサージオイルで4種類の植物油をブレンド、
美容オイルも別の種類の植物油4種類をブレンドしています。

リッチ感と効果の期待が抜群!!

光線エネルギーによって活性酸素が作られること。
その活性酸素を防ぐ物質と抗酸化食品なども
お話しさせていただいています。

31日(土)10時半からも同じ内容で行います。
後お一人様のお席が空いていますので、
ご興味のある方はご連絡くださいませ。

電話03-5243-0887

ノンノアロマテラピースクール

3.11 決して忘れません

あの震災から丸1年が経過しました。
ここ1週間ほど、この話題を取り上げたテレビの報道番組も多く流されていましたね。

復興、まだまだ先。

≪避難所では先頭に立って頑張っていたご高齢の方が、
仮設住宅に移られてから自殺≫

いろいろショックな話も沢山あります。
被災された方々の頑張ろうという気持ち、
これは私たちにも非常に感動を頂けるものですが、
復興が長引けばその頑張る気持ちもむしばまれていく。

いろいろ複雑な想いを抱き、震災から1周年になる昨日、
ストレスによる生体の反応<免疫>
をテーマに特別講座を行いました。

ストレスが長引くことにより、
免疫も抑制されていきます。
アロマテラピーは免疫への働きがとても期待できます。

最初に参加者の皆さんと黙とう。
1日も早い復興を。
これ以上犠牲者が増えませんように。

エキナセア


昨日は免疫の1回目で、
免疫細胞の種類とそれぞれの働き、
免疫の仕組み<自然免疫と獲得免疫>について、
そして、免疫に関係する作用別に精油のご紹介を行い、
クラフトを作って頂きました。

免疫に働きかえる精油も数多く、
あまりご存じのない精油も香りを試して頂き、
クラフトに使用して頂きました。

一番にお勧めしたい精油としてラヴィンツァラ
【免疫刺激作用】が大きく、γ-グロブリン特に粘液組織(例:消化器全体)に特有の
免疫グロブリンAとM(感染初期に作られる抗体)の増大が期待できます。

植物のエネルギー、とても奥深いものだと思います。
そのエネルギーを自分の健康のために使えるアロマテラピー。

震災から1年経過した今、自分にできること、
多くの方に植物のエネルギーを知って頂くことを地道に行っていくことと
改めて誓いました。

ノンノアロマテラピースクール

アロマテラピーシンポジウムに参加して

3月4日に行われた日本アロマ環境団体さま主催の
第14回アロマテラピーシンポジウムへ行ってきました。

今回参加した動機は、
精油のプラナロム社を設立されたピエール・フランコム氏
<フランスアロマテラピー大全>の著者のお一人でもあり、
ケモタイプ精油を作りだし、メディカルアロマの第一人者でもある方の
お話が聞けるというところでした。

タイトルは、
「アロマテラピーの世界最新情報
~ロバート・ティスランド氏とピエール・フランコム氏に聞く~」

ピエール・フランコム氏の講演内容は
<アロマケアは女性を救えるか>のタイトルで
月経のトラブルに対するアロマケア。

講演1時間、パネルディスカッション1時間、
合計2時間ではとても使いこなせるところまでの学びにつながりませんが、
それでも注目したい点がいくつかありました。

精油の抽出方法に<超臨界流体二酸化炭素抽出>があるのですが、
水蒸気蒸留法と比較してかなり自然に近い芳香分子が取れるところがあります。

しかし、機械の費用が高額ゆえ、精油の料金も相当高額になることから
まだ日本には入ってきていないのですが、フランスでは注目されている
抽出方法であるとのことでした。

抽出方法の違いによる成分のメリットとデメリットが紹介され、
ホルモンバランスのケアには<超臨界流体二酸化炭素抽出>から
抽出される芳香分子の活躍が大きいとのこと。

抽出方法による成分の違い。
このシンポジウムの前日、インストラクターコースで
<ハーブウォーター>のレッスンをしていました。
抽出方法は水蒸気蒸留法なのですが、
親油性の精油と水溶性のハーブウォーターの成分の違いがあり、
各ハーブウォーターの成分の違いを確認して進めていました。
この違いからも精油とハーブウォーターともに使って植物であること。
ハーブウォーターも水溶性のメリット(肝臓への負担が少ないなど)を
考慮して積極的に使っていきたいものです。

植物の成分、なんという未知なものが多く存在しているのでしょうか。
植物の奥深さ、まざまざと感じさせられました。

その他に印象的だったのが、
PMSはプロゲステロンというホルモン不足からですが、
そのホルモン不足はドーパミン不足が大きく関わっていることを話されていました。

時間の足りなさから理解度もいまいちの感はありますが
アロマテラピーの最新情報を垣間見れたところは大きかったと思います。

深い深い植物。
勉強しなければならないことがたくさん。
一つ一つ着実にものにしていきたいものです。

ノンノアロマテラピースクール
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<8月のお休み>
月曜日、第3火曜日(19日)
夏期休暇13、14、15日          

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