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昨日は調香講座を行いました♪

ギリシャ スペイン イスタンブール

何なんでしょう!?

これは、香水のネーミングなのです。

昨日、久しぶりに調香講座を行いました。
出来上がった香りからイメージをふくらまして、お付け頂いた名前なのです。

調香 01200000 調香 02100001



<基調剤・ヘッド・調和剤・変調剤>を組みたてた実習でした。

使用した精油は、次の通りです。
基調剤には、ベルガモットとラベンダー・アングスティフォリア
調和剤には、プチグレンかゼラニウム・エジプト
変調剤には、ローズマリー・シネオールかローズウッド
ヘッドには、オレンジかマンダリン

基調剤のベルガモットとラベンダー・アングスティフォリアの比率からして
それぞれに違いが出ました。

ベルガモットがあまり感じない人は、
8(ベルガモット):2(ラベンダー・アングスティフォリア)の割合を選ばれ、
中間よりの比率が後二人の方でした。

ここから、調和剤、変調剤、ヘッドと組みたてていきます。

ご自身の嗅覚で納得いくものに仕上げていきますので、
出来上がりは、満足な香り♪

作成したご本人がアコードが良いと感じていても、
他の人が嗅ぐとシネオールの香りが強いとの感想が出たりして、
ほんとうに人それぞれに香り方の違いがあることが楽しさにもつながっています。

作り上げた香りからテーマを決めました。、
イメージを膨らませることに慣れていらっしゃらないところもあるのですが、
お一人の方が、エーゲ海・・・・・をイメージされたりして
そこから国の名前を参加して下さった方皆さんでつけていきました。

これって、とても面白い工程でしたよ。

次回の12月の調香講座も予約して頂けましたことから、
気にいって頂けたとノンノも満足しています。

アルコールの熟成される期間があり、香りの変化も楽しめますので
時々確認してくださいね。

良い香り、そして笑い声の絶えない2時間。
とても良い気の流れを感じさせられました。

やはり、香りは良いですね。

調香 016原口さん 調香 018佐藤さん

調香講座
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JAA レポート2・3・4

こんにちは。今日は寒いですね~  くろちゃんです
今日は、JAAレポートをまとめてお知らせいたします。

lesson2は、精油の抽出方法。
水蒸気蒸留法など、これも必ず習うものです。
そして、抽出部位。
ナードとはやはり違うので、混乱しないようにしなければ。特に花と葉はプラナロムだと全草になっていたりします。

クラフトはボディーシャンプー
はテキスト通りで作りましたが、プラナロムのラベンダーが強すぎて、ほぼラベンダーソープになってしまった~
でもラベンダーは好きなので問題なしですが、他の香りが消えたのが
ちょっと残~念~
シルキーなボディーシャンプーですべすべです!

さんのはとても良い香りきっとハッピーバスタイムになったはず~

レッスン3は、キャリアオイルの役割と条件・種類です。
アドバイザーでは使わなったオイル登場で、ちょっとテンションがあがりました

一部ご紹介します
・ツバキオイル  紫外線の強いシーズンにも向くし、ツヤもでるので昔から使われていたのは納得
・アボガドオイル 臭いが強かったでも荒れたお肌には、他のオイルとブレンドして使うと良いみたいです
・ボリジオイル  クセもないし、乾燥肌、敏感肌に良さそう 

使う感触だけでなく、ちゃんと成分も勉強します

クラフトはトリートメントオイル
このオイルを使って、ハンドトリートメントをします。
人に触れてもらうと気持ちいいですね。顔の血色もよくなりました

レッスン4 ブレンドの比率と香りの相性です。
今まで、作用と自分の感覚でブレンドをしていましたが、法則にのっとりブレンドをします。
まず精油を選び、相性をみます。ダメなものは変えます。そしてクラフトの容量から計算し滴数を出します。
感覚で作っていたにとっては、大変
でも…

クラフトはローション作り
相性と計算で作ったローション。
とってもきれいな香りができました
毎日パシャパシャ使っています。
お肌の調子もいいかんじ

さんはシャンプーを作るとき、感覚ではなく計算して滴数を出してみると…。
「あれ~!」発見があったようです



いろいろな発見がある講座です!!



次回に続く…

JAAアロマコーディネーターコース



セルフケア講座最終回の様子

一年前の10月にスタートしました<セルフケア講座>も昨日で最終回を迎えました。
長い間、通って頂きまして有難うございました。

昨日は、痛み緩和に向けたアロマテラピー。
鎮痛作用と抗炎症作用を期待した芳香成分類と芳香分子は多くありますので、
アロマテラピーとしての持ち味を十分に発揮してくれる内容のものです。

私ことノンノもお陰さまで重宝させて頂いておりますので、
力が入る内容になりましたね。

テキストでは、オイルが基材になっているのですが、
ご出席して頂いている皆様は12回目のクラフト作りになりますので
基材もお選びいただきました。

オイルとジェルに分かれました。
この基材の選択に精油の選択、手慣れたご様子でした。

痛み緩和のクラフト制作中

作成したものの香りをそれぞれに確認し、満足そうなご様子。
何よりです。

どうか、みなさまのケアに役立ってくれますように。

さてさて、1年間という長い期間をご出席してくださいましたみなさまとともに
講座終了後、ティータイムを設けさせて頂き、いろいろなお話を聞かせて頂きました。

セルフケア講座最終回 茶話会

このセルフケア講座(12回)が、みなさまの必要とされるものとして
お役にたったのでしょうか。一番知りたいところでした。

次の点が良かったと言って頂けました。
◎月に1回というペース
◎それぞれに違いがありますが、体感が良かったものが多いようでした。
◎クラフト作りだけでなく、講義があったところ
◎料金がリーズナブル

12回が長いように思われていないかと気になっていたのですが、
問題なかったようでした。
確かにお忙しい時間のやりくりをして毎回出席して頂いているご様子からも
納得できるところではありました。

今後もこのような機会があれば継続を望んで頂いております。

介護現場での問題として、行政によるところの問題や、
施設を運営される方のアロマテラピーに対する理解の有無。
ハンドトリートメントをして差し上げたいけれど手を握ってあげるしかない。
との声も出ていました。

ここでも地道に広めていくしかないということになります。

しかし、
介護者支援として行った講座を、同じように介護現場で従事されている方に
ご自身のケアとしてお使い頂けるにはさほど問題もないのではないでしょうか。

その点を確認したところ、大いに納得して頂け、
出張による講座の開催を望んで頂いていることが分かりました。

貴重なご意見を頂くことが出来ましたので、
セルフケア講座の充実に向け整理させていただきます。

ご出席してくださいましたみなさま、
講座の継続を検討しご案内させていただきますね。
また、みなさまとお会いさせていただけることを楽しみにしています。

介護者支援

ナード・セミナー終了後のお話

ナード・セミナ終了後に、今年も楽しい食事会に行かせていただきました。
場所は若者の街、渋谷にあるフレンチカフェのお店。
Quatreさん

お料理の写真は、らくらくエコショップアロマ教室の石原先生のブログを参考にしてください。

(石原先生、またもや手抜きをしてしまっています。よろしくお願いします。)

左側の写真は、サーモンの燻製なのですが、厚みがあってくせがなく
とても美味しいでした。

そしてケーキ・・・
食べすぎの感があり、食べたいのを我慢して「私はいらない」としていたのですが、
ちゃんとオーダーしてくださって結局3種類のケーキがお腹の中に入ってしまいました。

幸せ♪

さて、同席して下さった方々をご紹介しましょう。

らくらくエコショップアロマ教室の石原先生
 たびたびこのブログに登場してくださっている石原先生です。
 ブログの人気もぴか一ですが、豊富な人脈に活躍されている内容も凄いです。
 人的な温かさもあって、とても魅力的な女性。
 一緒にアロマ・トレーナーをトライして合格した仲間でもあります。

アロマトロジストのlimetta先生
 本質的なものを追求され、自分が納得したものを求めて行かれる。
 質の高さを含め、素晴しい物と人たちとの触れ合いを大事にされています。
 ハイセンスで感性豊か。
 そしてそしてなによりも、優しい♪
 初めて会っても垣根なしで、すぐに打ち解けて話が出来る素敵な女性。

お二人とも今が旬で、輝いていらっしゃいます。
その方たちと心ある会話をして、美味しい食事を頂き、
何と言う素晴しい時間を過ごしたことでしょう。

大事にしたい人との縁。
今後もよろしくお願いします。 


今年もナード・セミナー出席してきました

今年もドミニック・ボドゥ博士が来日してくださり、
東京の会場では9日と10日に亘りナード・セミナーが行われました。

今年は次の内容でした。

◆穏やかな老いを迎えるためのアロマテラピー
◆訪問看護師による医療現場からの報告
◆家庭内での終末医療に対するアロマテラピー

若さを保ち元気に年を重ねるためのブレンドの紹介があり、
フリーラジカルの生成を抑え、抗酸化作用を用いたレシピで、
即、使いたいと感じさせられるものでした。

そして、加齢とともにみられる疾患への対応のブレンド。
凄く参考になる内容のものばかり。

2日目は、ドミニック・ボドゥ博士より看護ケアで
必要と思われる処方をあらかじめ提供された訪問看護師5名の方が、
それをお使いになった内容を報告をしてくださいました。

事例は次のものです。
<臭い> <床ずれ 予防> <床ずれ> <痒み>

生々しい写真も含め、それぞれに良い結果が出ていることが報告されました。

看護ケアにアロマテラピーを導入されるまでの努力。

主治医の理解に、ご家族の理解。
看護の知識に、アロマテラピーの知識。
そしてそれ以前に人間関係を大事にしてこられたこと。
その努力の結果が、アロマテラピーの導入につながっていることを話されていました。

とても感動的であり、そして同時に看護ケアに対するアロマテラピーの導入の難しさも
改めて感じさせられました。

しかし、地道であり、今は小さな動きでしかないかもしれませんが、
アロマテラピーの限りない力、使うとその結果が出ているわけですから、
一人一人の努力の積み重ねで看護の現場も変わっていくものと大いに期待したいところです。

そして、最後に<家庭内での終末医療に対するアロマテラピー>。
永遠の眠りにつくまでの時を感動と豊かなやり取りで満たす方法として
アロマテラピーの処方が紹介されました。

2日間通して、非常に盛り沢山なレシピの数々。
近いうちに、このセミナーの内容をお伝えさせていただける機会を
設けさせて頂くようにしますね。

アロマテラピーの力、素晴しいです♪

新着情報

<8月のお休み>
月曜日、第3火曜日(19日)
夏期休暇13、14、15日          

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